夏場においてはカジュアルファッションの代表的なアイテムであり、また冬場にはアンダーウェアとしても頻繁に利用され、あらゆる観光地でもお土産として販売されていることからもわかるとおり、世界中の人々に広く愛され続けているTシャツ。
そしてさまざまな衣類の中でもあまりにも身近にありすぎることから、それについて真剣に考えてみたことがある方というのはあまり多くないのではないでしょうか。そこで、このウェブサイトではそんなTシャツのさまざまな情報を幅広く取り上げ、掘り下げて考察し、紹介していこうと思っています。
Tシャツの定義
ワイシャツやポロシャツのように襟が付いておらず、頭からすっぽりと被って着るタイプで、両袖を広げて置いたときにT字形に見える衣類。一般的にはそれを「Tシャツ」と呼びます。デザイン的には無地のものからプリントや刺繍が施されたものまで、それは今や世界中に星の数ほど存在します。
また、袖丈の長さもさまざまで、最も一般的なものは半袖タイプですが、もちろん長袖のタイプもありますし、昨今では七分丈袖や五分丈袖タイプのものも、レイヤード(重ね着)コーディネイトなどに利用しやすいことから人気があります。
覚えておきたいTシャツのサイズ選びのコツ
Tシャツのサイズ表記はS,M、L、XLといったものが日本では一般的ですが、しかしこれはブランドや製作される工場などの違いよって多少の差があるため、例えばAというブランドでMサイズがぴったりだったとしても、BというブランドではLがぴったりだった。
なんていうことも少なからずあるのです。しかしながらTシャツを試着させてくれるショップというのはあまり多くなく、見た目だけで自分の身体のサイズに合うかどうかを見極めるのはなかなか難しいものがあります。
ダボダボとした服装が好きだから普段からオーバーサイズのものを買っている。というような独自のファッションにこだわりがある方は別として、一般的にTシャツは自分の身体に合ったものが良いとされています。では自分の身体に合ったものというのはどういうものか。それは「肩幅」です。肩幅が合ったものであれば、見た目にもすっきりと清潔感さえあるように見えるのです。そこでサイズ選びに迷った場合はまず肩幅を見てみましょう。試着をせずともその時着ている服の上からでも自分の肩幅に合うかどうかを当てるだけでしたら誰も文句を言いませんし。
また、ネットショッピングなどの場合にも大抵は身丈や身幅と共に肩幅のサイズも表記されていますので、それを見て購入すればいいわけです。ということで、まずは自分が持っているTシャツの中で一番しっくりくるものの肩幅を測っておくことをオススメいたします。
